• Profile
 

Profile

  • 伊藤 拓

    伊藤 拓 1976年生まれ

    21歳の時、革細工を始める。
    大手革製品製造メーカーに入り技術を学ぶ。
    退社後オートバイに革の道具を積み、
    各地の職人を訪ねながら半年掛かりで日本を一周。
    その後「革工房TAKU」を起こしフリーマケットやイベント出店を重ねる。
    • 2006年7月 神奈川県川崎市麻生区にてショップを展開。
    • 2011年9月 工房を京都市の嵐山へ移転
    • 2013年5月 工房を嵐山から京北へ移転
    現在に至る
  • 革工房TAKUのこだわり

    革工房TAKUのこだわり
    自身の趣味であるバイクやクルマ、そして音楽やアートなどを背景に、レザークラフトもその一部であり、私をワクワクさせてくれる時間です。
    天然素材であるレザーがもつ素材感を大切に飽きのこないアイテム作りを心がけております。
  • ミシン縫い

    ミシン縫い
    ミシン縫いは上糸と下糸の2本の糸が絡み合って縫われております。
    弱点としましては、一ヶ所糸が切れると前後に及んでほつれてしまいます。
    ほつれてしまった場合の対処法としては、糸がナイロン製のものであれば短くカットし、ライター等で糸をあぶり糸が溶けたところで指で押さえます。
    押さえた部分がタマ止めの役割をはたし、ほつれの進行を防ぎます。
    糸がナイロン製でない場合は手縫い等で補修しましょう。
  • 手縫い

    手縫い
    手縫いは一本の糸の両端にそれぞれ針を付け、交互に縫い合わせて行く手法です。別名「ランドセル縫い」とも呼ばれ、 ミシンが掛からない厚手のものや、力の加わりやすいものに使われます。
    ミシン縫いに比べ頑丈で耐久性にも富んでおります。糸自体もロウを染み込ませてあり、太くて丈夫なうえステッチがくっきりと目立ちます。
    たいへん太い糸ですが、万が一切れた場合でもほつれは無く一ヶ所のみでおさまります。
    我が工房の作品は手縫いやミシン縫いのみのものからお客様の予算に合わせて、二種類の縫い方を混ぜた縫製も行っております。
    例えば財布の表のみを手縫い、中身はミシン縫い仕上げのようにこすれやすかったり力が加わりやすい部分のみを手縫いで仕上げる事も可能です。
    革製品は使い込むにつれて色やツヤ等の変化がたのしめます。手作り感覚あふれる革製品をおひとついかがでしょうか?

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